【お香レビュー】WILD BERRY ブレンド22を焚いてみた

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10本入り(ショップによる小分け販売) アメリカ製 燃焼時間50分程度

お久しぶりのワイルドベリー、今回はブレンド22を焚いてみます。
この手の◯◯+数字な名前は日本ではあまり馴染みのないパターンですが、海外では割とよく目にするネーミングで、お香だとチベット香のアガル35なんかが有名ですね。
数字の部分はだいたいの場合において使用した素材や香料の数を示していることが多いです。ですから、こちらのブレンド22ですと、22種類の香料をブレンドしたお香と考えて差し支えないでしょう。


では上匂い。
すごく・・・シナモンです。
ニッキ飴的な香りが支配的で、その後ろの方に微かに甘いフルーツのシロップ漬けのような匂いがするかな?と言う程度。22の香りをブレンドすれば纏まりがなくなるのは予想に難くないので、香り全体の引き締めとしてシナモンを柱にしているのかもしれません。

こちらを焚いてみると、ニッキ飴感は弱くなって、代わりにトロみの感じられるフルーツ感が出てきました。トロみというとなんだかわかりにくいですが、一言で言うとバナナをメインにリンゴやオレンジの入ったミックスジュース的というか、そんな感じ。ミックスジュースにシナモンを混ぜた雰囲気ですね。
ちなみにミックスジュース シナモンで検索したところ、そういうレシピもあるみたいです。ジュースにシナモンとは意外。

やはり欧米の香りらしく、シナモン感は強めなので人によってはちょっと好き嫌い別れるかもしれませんし、そのものズバリな香りではないので悪く言えばやや捉え所がないのも事実。 
シナモンが苦手な人は避けたほうがいいかもしれません。

おすすめ度★★★☆☆

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