【お香レビュー】HEM パワーを焚いてみた

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20本入り インド製 燃焼時間30分程度

いやあ暑いですね(挨拶)

今年の夏はスーパー猛暑だとかなんとか怖い話もあって憂鬱な気分になる昨今ですが、涼し気な香りで少しでも鬱々とした気持ちを和らげたいところ。
そんなわけで、今回のお題は夏向けの香りであるところのHEMパワーを取り上げてみます。

このお香自体はかなり古参ラインナップで、自分がお香をはじめた7-8年前当時には既に定番枠でした。それから結構経った現在でも雑貨屋さんやドンキ等でも良く見かけるので、揺るがぬ地位を築いているというか、しっかりと根付いているというか、まあ変わらぬ人気商品だなって雰囲気ですね。

パッケージの宇宙空間に稲妻が走るデザインもいかにも未知なるパワーと言う感じでなかなかカッコイイ。


それでは開封ですが、中身はHEMのフルーツ系によくあるビニール外装と油紙による二重包装。

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ですので、香りのベースはフルーツ系なんだと思います。


上匂いは同じくHEMのキウイ香に結構似た感じのやや甘めの清涼系。
とは言ってもHEMキウイはキウイとは名ばかりで()、実際のところサイダー系の香りだったりします。ですからそれに似たパワーもまたサイダー系。ソーダ味のキャンディとかガムを連想していただければ分かりやすいと思います。
ただ、お香という性質上炭酸を感じさせる要素はありません。炭酸の香りって言われてもいまいちイメージできませんし、こればかりは致し方なし。

炭酸感は無いので「炭酸が抜けたサイダー」と評されることもありますが、さっぱりとした夏向けの香りであることは間違いありません。ただ、使い所としては、暑い最中に焚いて涼を求めるというよりは、エアコンの涼風の効果に上乗せしたほうが効果ありそうな香り。
さすがに窓を締め切ってエアコン回している最中に焚くのは憚られるので、エアコンを入れる前に一本焚いて、残り香があるうちにエアコンを付けるというのが良さそうです。

おすすめ度★★★★☆

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