【お香レビュー】オウロシカ チューベローズを焚いてみた

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10本入り インド製 燃焼時間25分程度

今回はオウロシカのチューベローズを焚いてみます。

オウロシカは固定ファンの多いお香で、入荷しても気がついたら売り切れている事が多いです。
人気の秘訣としては、IFRA(国際香料協会)という国際機関の安全基準適合品という点があります。と言うとなんか凄そうですけど、日本を始めとした先進諸国の香りグッズはほぼ適合してたりしますけれども。
逆に言えば日本や欧米の製品に準ずる品質と言う事で、お香にこだわってみたいというニーズに合う製品なんですね。


では上匂い。
ちょっとスパイシーなフラワー系で、感じ的には甘めのホワイトフローラルにシナモンを加えたような、なかなかおもしろい香りがします。
こう書くとなんだか想像し難い香りに思えそうなんですけど、実際に嗅いでみるとなにやら懐かしいというか、どこかで嗅いだことのある香りに感じられるんですよね。具体的にそれがなにかは思い出せないんですけども。


こちらを焚いてみると、上匂いで感じた香りほぼそのままのスパイシーな花の香りが広がりました。他のメーカーのチュベローズに比べると、青臭さというか鮮花っぽさが無くて、ちょっとドライな香り立ちですね。
正直鮮花っぽさは加減を間違えると生臭い感じになってしまう事がままありますから、敢えて鮮花っぽさを排したブレンドというのもアリだと思います。
香りはやや強めで残り香の持続力もありますが、品良くまとまった香りなので残り香の余韻を楽しむのも良いかもしれません。


おすすめ度★★★★★


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