【お香レビュー】SATYA チョコレートを焚いてみた

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20本入り インド製 燃焼時間30分程度

以前も書いた気がしますが甘い香り大好きマンなので、バニラやチョコなどお菓子系のお香を見つけるととりあえず試してみる習性があります。
今回はサティアのチョコレート。なんとサティアにしては珍しく6角箱です。

開封してみると中身もサティヤには珍しくHEMなどと同じタイプの木炭粉ベースの黒いお香。

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SATYAといえば大抵半練りで椨粉をまぶしたマサラタイプで、ハードタイプの場合はミスティックスのお香に似た茶色いものというイメージが合ったのでなんだか意外です。




上匂いですが、甘さ控えめでビター寄りのチョコレート。というか、以前レビューしたチョコファンタジーと同じ?
あちらはお香の色も箱の形もSATYAスタンダードでしたが、香りについてはこちらの商品もチョコファンタジーも差異が無いよう感じます。




こちらを焚いてみると、バニラとチョコの風味でやはりチョコファンタジーと違いがわかりません。
香り自体はチョコファンタジー準拠なので手堅いチョコ感ですが、何故パッケージングを変えたのかよくわかりませんねぇ。

甘さとマイルド感の表現をバニラに頼っているため、まろやかなミルクチョコという感じではなくカカオの苦味を感じさせる部分もありますが、ハズレが多いチョコレートのお香の中では安定感があります。実はこのお香国内では未発売なんですけど、同じ香りのチョコファンタジーは国内でも販売されていますから、チョコの香りが欲しいときには使えると思います。

おすすめ度★★★★★

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