【お香レビュー】熟練職人のお香・ラサインセンスを焚いてみた

25本前後入り インド製 燃焼時間65分程度 インドはマイソール地方にあるチベット人工房で製造されているというお香です。マイソールといえば良質の白檀の産地として有名ですね。 以前は国内の数店舗でのみ販売されていたお香ですが、輸入を手がけていたある販売店さんが色々あって唐突に閉店してしまって以降は完全に入手不能となってしまったある意味レア品。 香り的にはブータンのチミ香に近いと言えば…

続きを読む

【お香レビュー】チベット医療所 CCDPSTGインセンスAを焚いてみた。

30本程度入 ネパール製 ここ数日温かいですね。 もう梅の花は満開をやや通り過ぎまして、山桜など早咲きの桜がポチポチほころび始めています。毎年この時期のまったりとした空気は大好きです。 さて、話は変わって今回のお題ですが久しぶりにチベット香です。チベット医療所関係の薬香でして、まあ正直な所薬香の効能なんてどんなものなのかわかりませんし、そっち方面に期待するようなものでもありませ…

続きを読む

【お香レビュー】トゥクチョチョリンナニーインセンスを焚いてみた

約26本入 ネパール製 燃焼時間50分程度 ここ数日蒸し暑くていまいち気分がすぐれない感じですが、そんな時こそお香です。 特に天然由来成分主体のチベット香は科学香料のお香と比べて香りが穏やかで(注意:ものにもよる)、モヤモヤした気分の時でも鼻につくという事が少なく、更には鎮静作用のあるスパイクナード等が配合されたレシピも多いです。というか、基本原料みたいな扱いで大抵のチベット香には入…

続きを読む

【お香レビュー】NepaCrafts Bhindyo Dhupyan ロープインセンスを焚いてみた

48本入り ネパール製 燃焼時間25分程度 国内未発売お香シリーズ、今回は俺が大好きねじり香でございます。 チベット/ネパール関係のお香は国内未発売の宝庫ですね。ただ、これまでに何度か書いてきたんですけど本当に出来に関してはピンキリで、インド香より更に玉石混交状態です。 同じ製造所の同じ商品でも買った時によって香りが違うとか普通ですしね・・・寺院関係のお香などは、寺院敷地内で材料の…

続きを読む

【お香レビュー】ノルジンリンインセンスを焚いてみた

20本入り ネパール製 燃焼時間60分程度 今回はチベット仏教寺院トリテンノルブッツェにて製造販売されているお香です。 太めの線香タイプ(ドゥープ)のチベット香は久しぶりですね。 ネパール産のチベット香は出来がピンキリで、同一商品ですら購入時期によって微妙に香りが違ったりします。おそらく原材料であるハーブ類の混合比が結構アバウトで、例えば「今年はシャクナゲがあんまり手に入らなか…

続きを読む

【お香レビュー】トリテンノルブッツェモナストリ ソリグロープインセンスを焚いてみた

20本入り ネパール製 燃焼時間25分程度 久し振りにロープ香ネタです。 ロープ香は割とお手頃価格なのが一つのウリなんですけど、これは20本で480円とちょっとお高め。トリテンノルブッツェ(Triten Norbutse Monastery)という寺院で製造販売されているとかで、ノンブランド系より付加価値がある模様です。 パッケージ袋の中身はこんな感じで、やや…

続きを読む

【お香レビュー】The Dhoop Factory Alpine(アルパイン)を焚いてみた

40本前後入り ネパール製 燃焼時間50分程度 高級路線ネパール香としてチベット(ネパール)香ファンの間で有名なThe Dhoop Factoryのお香です。 The Dhoop Factoryは英国のお香店Garudaのブランドで、基本的にGarudaと提携関係に当たる少数の店でしか販売されおりません。 もともと大量生産出来る製品でもないので、積極的に販路拡大するつも…

続きを読む

【お香レビュー】チベタンナグチャンパ を焚いてみた

44本入 インド(ダラムサラ)製 燃焼時間80分程度 新年一発目のネタはですね、あの超メジャー香であるところのナグチャンパです。 しかしただのナグチャンパではありません。なんとインド香ではなく、チベット香のナグチャンパという珍品なのです。 過去にもネパールのロープ香ナグチャンパをレビューはしていますが、今回のこのパッケージからして怪しさ大爆発なインパクトにはかないません…

続きを読む

【お香レビュー】サティヤサイババ ナグチャンパドゥープ(ロープインセンス)を焚いてみた

約50本入り ネパール製 燃焼時間15分程度 アジアは著作権に対する意識が低いのは有名ですが、これが南アジアの方に行くとさらに輪をかけて低いというか、そもそも著作権と言う概念が存在してないのではないかという状況に陥ります。 こちらのお香もそんな感じで、SATYAの商標権侵害してるんじゃないの?と言う感じの名前ですが、そもそもSATYAがサイババの名前を使っているのも果たして本人の…

続きを読む

【お香レビュー】チベット医療所のお香 CHODYUL CHEN DRENDUG POS SUNGZHIN TRINGYI GARKHAN を焚いてみた

約20本入 ネパール製 燃焼時間45分程度 えー、名前がやたら長ったらしくて販売ショップさんでも「CCDPSTGインセンスB」と頭文字だけに略して販売されているお香です。 なんでもチベット医学(蔵医学)に基づいた診療所で販売されているというのがウリのお香でして、現地ではお香を焚くことで部屋の空気の殺菌を行ったり、お香を磨り潰してペースト状に練ったものを膏薬にしたりするそうです。実…

続きを読む