【名前から香りが想像できないシリーズ】SATYA ターキッシュアイを焚いてみた

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20本入り インド製 燃焼時間30分程度

得体のしれないお香シリーズ第二弾はサティヤのターキッシュアイです。

ターキッシュアイ・・・トルコの目?
よくわからないので検索したところ、日本語検索ではこれという情報は出てきませんでしたが英語で検索すると青いこんなものが出てきました。

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どうやらトルコとその周辺に伝わる魔よけの護符だそうです。
偶像ダメなイスラム圏らしくそのものズバリ感を感じさせない程度にデザイン化されててこれはこれでかわいらしいかも。




では上匂い。
えーと。
サイダーですサイダー。他に例えようがないサイダーです。
魔除けでイメージする重厚さや伝統的な雰囲気はなくポップな香りです。
おそらくターキッシュアイの青色からそのまんまイメージした香りでしょうねこれは。







こちらを焚いてみると。
サイダーですサイダー。
まあ、サイダーであることは動かしようもないのですけども、焚くことでちょっとアニス系のスパイス感も出てきて薄めのクラフトコーラ感も無きにしろあらず。
いずれにしてもそっち系の香りとなります。

で・・・
焚いてて真っ先に思ったのは「今の寒い時期にはミスマッチかな」です(苦笑)。
香り自体はわりとクリアめでいい感じなんですけど清涼感溢れる香りが寒い空気に全くマッチしません。。
微かにメントールが入っているようで、これがまたひやひや感を増幅させてくれます。冬に焚くお香ではないですねこれ。
ですが、ムシムシと暑苦しい時期なら120%楽しめる香りだとも思います。
夏場まで取っておくことにします。


おすすめ度★★★★☆(夏季限定)


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