"HEM"の記事一覧

【際どいバランスの香り】HEM ベルガモットを焚いてみた

20本入り インド製 燃焼時間30分程度 ベルガモットと言えば紅茶の香料として有名です。 少し前までは紅茶に付けられた香料でしかベルガモットの香りを知る機会がなく、紅茶の香りと混じったベルガモットの匂いしか知りませんでしたが、最近国内でもベルガモットが栽培されていて偶に八百屋さんや道の駅で売られていたりします。 …

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【イケメンの香り】HEM クリシュナを焚いてみた

約20本入  インド製 燃焼時間30分程度 今回のお題はクリシュナ香でございます。 ヒンズーのイケメン枠ということで名前は有名ですよね。日本でもゲームなんかでよく見かけます。 何の神様なのかは・・・知りません(苦笑) とりあえず肌の色がガミラス星人なのが特徴。 で、お香です。 この手の神様の名前系は香…

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【胡散臭いパッケージに騙された!イメージよりずっとカジュアルなお香】HEM ドンジュアン(ドンファン)を焚いてみた

20本入 インド製 燃焼時間30分程度 ドンジュアン、ドンファンの方が通りがいいでしょうか。 通りがいいと言っても象みたいなポケモンじゃないですが。 元ネタは17世紀スペインの戯曲家ティルソ・デ・モリーナの「セビリアの色事師と石の客」に登場するプレイボーイの名前なんですが、このパッケージに描かれているのはなにやら襟…

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【それは聖なる音】HEM オームを焚いてみた

20本入 インド製 燃焼時間30分程度 オーム、インドの諸宗教で神聖視される聖音だそうです。 聖音と言う概念がどういうものを指しているのかいまいちわかりませんが、たぶんアーメンとかああゆう感じでしょうか(違う気がする)。 さて、今回のお題はそんな聖音の名前のお香です。 どんな香りかは名前からは全く想像できません。…

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【なにやら危険な名前に反して由緒ある香り】HEM ドラゴンズブラッドを焚いてみた

20本入り インド製 燃焼時間30分 今回はお題はドラゴンズブラッド。 なんともライトノベル的な名前のお香です。なんかヤバい必殺技が飛び出しそう。 なんですが、実はドラゴンズブラッドというのは昔・・・旧約聖書の時代から使われている伝統のある香料&染料の名前です。 亜熱帯に自生するリュウゼツラン科の植物、その名もズバリ竜血…

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【爽やかな香りのお香を探している人におすすめ】HEM パイン を焚いてみた

20本入り インド製 燃焼時間30分程度 時すでに年末。 年末と言えば大掃除。そして来るべきお正月の準備。 お正月の準備と言えば正月飾り。 正月飾りと言えば門松。 というわけで今回は松のお香にございます(強引)。 では早速の上匂いから。 えーと、結構メントール感ありです。 ミントガムみたい…

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【妖艶な香り】HEM オピウムを焚いてみた

20本入り インド製 燃焼時間30分程度 HEMオピウムです。 HEMの中では割と古参ライナップのお香のオピウムですが、そもオピウムとはなんぞやというと一言で言えば芥子の花ですね。 もちろん芥子の花のあんなこんな代物は一切入って無くて、アロマオイルを調合してなんとなく芥子っぽいイメージに作りましたというお香。 実…

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【甘いジャスミンの香り】HEM プールを焚いてみた

20本入り インド製 燃焼時間分程度 しばらく更新休んでましたが特に深い理由があったわけではなく、単純に熱さのせいでぴっちり窓を締め切ってエアコン稼働中のため換気が必要なお香を焚きづらい季節だからです。特に当地方は日中の気温上限こそそれ程ではないものの、瀬戸の夕凪と言って夕方になるとピタリと風がやんで深夜まで気温が下がらず蒸し…

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【あまーいココナッツクッキーのような】HEM エクストラココナツを焚いてみた

20本前後入り インド製 燃焼時間30分程度 5月ももう末、夏の気配が色濃くなってきた昨今です。 夏向け・・・かどうかはなんとも言えませんが、なんとなく南国気分な香りのHEMエキストラココナッツが今回のお題。 エキストラシリーズは数年前に出たエキストラチャンダンを皮切りにムーン、チャンパ、バニラと定番香のアナザーとして着実…

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【安定感のあるリラックス系】HEM エキストラチャンダン(コーン)を焚いてみた

10個入り インド製 燃焼時間25分程度 定番中の定番であるところのHEMチャンダンにエキストラを名乗るニューフェイスが加わったのは数年前のことです。 このブログでもスティック版をレビューして、無印とはまた少し異なる香りなのをご紹介しました。 今回はコーン版を購入したのでこちらもレビューしたいと思います。 関連記事 【…

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