"高野山大師堂"の記事一覧

【不思議な香り】高野山大師堂 高野霊香 高野槇の香りを焚いてみた

日本製 燃焼時間30分程度 高野六木シリーズのラストは高野槙です。 なんと日本固有種だそうで、ちょっと有り難みがありますね。 遠い昔には世界中に生えていたそうですが現在は日本にしか残ってないとのことで、海外に生えている個体は日本から植木として輸出されたものだそうです。 まさに生きた化石ですね・・・そんな貴重な木のお香…

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【製材所の香り】高野山大師堂 高野霊香 紀州杉の香りを焚いてみた

日本製 燃焼時間30分程度 高野六木シリーズ続いては紀州杉です。 高野六木とは金剛峯寺のHPによると、杉・赤松・檜・高野槙・栂・樅の六種のこと。1813年に寺院建築材として重要なこの6種が指定されて、寺院関係の用途以外では伐採を禁止したとのことです。 そういいつつお香に使うてはるやんと一瞬思ったりもしたけど、枝や葉など資材…

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【自然の香り】高野山大師堂 高野霊香 紀州檜の香りを焚いてみた

日本製 燃焼時間30分程度 ついぞ最近までこのお香のような天然樹木系の香りはそれほどグッと来なくてスルー傾向だったのですが、ここ最近精油をきっかけに興味が湧いてきたのでお試ししてみました。 今回購入したのは紀州檜・紀州杉・高野槇の3点セット。 基本的には3つとも杉の仲間みたいなものですが、槇だけナンヨウスギの系統で他の2つ…

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【お香原料レビュー】高野山太師堂 かっ香を試してみた

えー、突発で終わるのかこの先も続くのか全くわかりませんがお香の原料レビューです。 今回は高野山太子堂さんの販売しているかっ香ですね。 かっ香とはなんぞやと言う話ですが、海外ではパチョリとして通ってます。たぶん日本でもパチョリのほうが認知度高いかも。 パチョリことかっ香ですが、基本的にはシソ科のハーブ。バジルとか…

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【お香レビュー】高野山大師堂 百楽香を焚いてみた

21本入り 日本製 燃焼時間20-23分程度 高野山大師堂さん待望の新製品「百楽香」を焚いてみます。 百楽香というのはパロサントという南米原産の香木の事だそうです。高野山大師堂さんは以前からこのパロサントの原木をお手頃な価格で販売していました。私も昔購入したことがあるのですが、樹脂が多く沁み込んだ部分は少し酸味のあるカン…

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【お線香レビュー】高野山大師堂 極上白檀高野霊香を焚いてみた

約290本入 日本製 燃焼時間30分程度 高野山大師堂さんの白檀系線香はこちらの極上と特撰の二種類がありまして、特撰は漢薬メインのお線香に白檀オイルを配合することでお求めやすい価格を実現した製品で(メーカーHPに正直にオイル使用を明記している点に注目)、今回レビューする極上の方は、老山白檀の粉末を使用した本格派という位置づけに…

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【お線香レビュー】高野山大師堂  蓮華高野霊香を焚いてみた

短寸100g入り 日本製 燃焼時間15分程度 実は、というほどの話でもないのですけども、「高野山大師堂」は当ブログへの検索ワードでは一二を争うキーワードです。 単にGoogle先生が検索結果の比較的浅いページに表示してくれているからなんだと思いますが、意外とお香/お線香のレビューサイトと言うもの自体少ないのも関係している…

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【お香レビュー】高野山大師堂の特選白檀高野霊香を焚いてみた

150g(約370本)入り 日本製 燃焼時間30分程度 高野山大師堂さんには白檀のお香が2種類ありまして、ひとつはあくまで白檀オイル使用ではあるものの、お値打ち価格を実現した特選白檀高野霊香、もうひとつは本物の白檀粉を使用しているものの、ややお高い極上白檀高野霊香となります。 関連記事 ・【お線香レビュー】高野山大師堂 極…

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【お香レビュー】高野山大師堂の銘香高野霊香を焚いてみた【浄化におすすめ】

30g約75本入り(五寸小箱) 日本製 燃焼時間約26分程度 本日は高野山大師堂さんの銘香です。 大師堂さんのお線香は大半の種類に「霊香」と銘打たれており、なにやらスピリチュアルな◯川先生的な雰囲気が湧いてくるのは否めませんが、実際には高野山の金剛峯寺でも寺院用として使われているという、とても由緒正しいお線香でもあります…

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