"BIC"の記事一覧

【レトロな香水系】 BIC パンチャバティプレミアムを焚いてみた

約20本入 インド製 燃焼時間30分程度 昔は好きで時々買っていたお香です。 「昔は」というのがポイントで、ある時急に香りの中に灯油のようなニュアンスを感じ取ってそれ以来ご無沙汰でした。 BICのお香って先日レビューしたグラブは別に灯油感なかったんですけどものによっては灯油的な匂いに感じられてしまって、一度灯油感を…

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【落ち着いた薔薇の香り】 BIC パンチャバティグラブを焚いてみた

約8本入 インド製 燃焼時間30分程度 薔薇の香りは季節問わず通年使えるので、何か香りが欲しいというときにとりあえず薔薇系行っとくかー的な汎用性の高さが魅力です。 また、お香も内外問わず様々なメーカーから薔薇の香りが発売されていて焚き比べの楽しみがあるのもポイントが高い部分であります。 そんなわけで今回はBIC…

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【季節外れは承知の上で】 BIC パンチャバティ チャンパを焚いてみた【南国の花の香】

約20本入 インド製 燃焼時間30分程度 辛く苦しい夏が終わったと思ったら秒で肌寒くなってきた昨今です。 秋といえばエアコンなしで過ごせる貴重な季節。そして風向き的にも北風優勢で(当家にとっては)換気に都合のいいシーズンでもあります。 ゆえにお香シーズン。 いま焚かないでいつ焚くというのか。 というわけで、…

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【上級者の香り】BIC サンスクリットを焚いてみた

20本入り インド製 燃焼時間1時間程度  不定期更新の当ブログ、突然更新が途絶えたと思ったら何の前触れもなく復活して今度は短いスパンで更新が続いたり、そうかと思うとまた途絶えたりしてます。 完全に趣味のブログなんで自分のモチベだけを燃料にやってますから、まあこんな感じなんです。 さてさて今回のネタはBICのサンス…

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【お香レビュー】BIC パンチャヴァティドゥープ を焚いてみた

10本入り インド製  新年最初のネタはまたしてもドゥープです。焚く時間を自在に決められるドゥープの使いやすさは他にない魅力です。とは言ってもチベット香なんかもドゥープですし、お線香も一応ドゥープの仲間なんですけどね。 ということでパンチャヴァティですが、手に取って最初に感じたのは何とも言えない懐かしさ。箱から漂って…

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【お香レビュー】BIC サンダルウッド ドゥープ を焚いてみた

10本入り インド製 燃焼時間※ 前回の記事でドゥープ香にちょっとだけ触れたので今回はドゥープを取り上げてみます。 在庫をひっくり返して探してみるとBICのドゥープが出てきたのでこれで行きましょう。 なおドゥープという言葉はあんまり良くない隠語のドープに似ているので個人的には嫌いです。 さて、どんなお香かというと見て…

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【お香レビュー】BIC パンチャヴァティ サンダルを焚いてみた

20本入り インド製 燃焼時間30分程度 BICのサンダルといえば、赤いメタリックの箱の通称赤ピカが有名ですが、その影に隠れてもう一品サンダル系のお香があります。 それが今回取り上げるパンチャバティサンデル。赤ピカがキンキラキンに光る箱で実にインドチックでしたが、こちらはゾウさんの絵でこれもこれでインディ。 では上…

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【お香レビュー】BIC シヴァムを焚いてみた

15本程度入 インド製 燃焼時間40分程度 インド香には濃厚系とかブッ濃い系などと呼称されるジャンルがあります。 主に樹脂系の濃い香りと、砂糖を焦がしたような独特の甘さ、そして多少のケミカル感。これらが渾然一体となった独特の香りを放つタイプのお香で、どちらかというと心地よい香りを楽しむというよりは、非日常的な空間の演出目…

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【お香レビュー】BIC ナイルを焚いてみた

20本入り インド製 燃焼時間35分程度 最近国内で販売され始めたBICのナイル香を焚きました。 名前からしてナイル川をイメージしたお香なのは言うまでもないですが、パッケージ写真はなんかそのへんの川の河口と言った感じで大河には見えませんね。この辺インド的おおらかさというか、細かいことはいいんだよ!精神の発露なのでしょう。…

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【お香レビュー】BIC サンダルウッドを焚いてみた

20本入り インド製 燃焼時間40分程度 最近夜から朝にかけてすっかり秋めいてきましたので、いよいよお香シーズンの到来かと少しウキウキしています。 というか、お香関係のスレッドで昔から秋はお香を焚くのに良い季節という意見を見かけていて、そんなもんなのかなと深く考えずに受け入れていたんですけど、改めて考えてみると何で秋がシ…

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