"梅栄堂"の記事一覧

沈香の香り、基本編。教科書的な沈香系線香です

【梅栄堂 家伝好文木】 60本入り 日本製 燃焼時間30分程度 好文木シリーズと言えば梅栄堂さんの大定番なわけですけど、実はシリーズのようでいて香りは製品ごとに大きく異なる面白い製品だったりします。 今回のネタの家伝好文木は梅栄堂さんお得意の生薬と沈香を組み合わせた香り。ノーマルの好文木は匂い袋の様な甘い香り(いわゆる堀川系…

続きを読むread more

10年間あこがれ続けた柔らかい高級沈香の香りに魅了されるお話

【梅栄堂 特撰聚香國】 約170g入 日本製 燃焼時間30分程度 長年ずーーーーーーっと気になっていたけどお値段が結構するのでなかなか踏ん切りがつかなかった特撰聚香國を遂に買ってしまいました。 思えば気になり始めたのはノーマル聚香國を買った直後からなので、今過去記事漁ってみたら実に10年越しと言ってもいいくらい…

続きを読むread more

【癖のない沈香】梅栄堂 武将シリーズ 織田信長のお香 を焚いてみた

30g入 日本製 燃焼時間30分程度 武将シリーズのトリは信長でございます。 この人が天下を取ればイエズス会が認定する藩王信長として違った日本史が展開していただろうなあと思ったりもするのですがそれはそれ。 まあ、結果論として藩王を立てた植民地にならずに済んだので良かった良かったということで。 早速…

続きを読むread more

【武将のお香第二弾】梅栄堂 豊臣秀吉のお香を焚いてみた

約30g入  日本製 燃焼時間30分程度 気が付けば大晦日です。 今年は色々な出来事がありすぎてあれよあれよ言うてる間に終わってしまいました。 でも年の瀬って感じあんまりしないんですよね。 いやそれはここ最近毎年の事なんですけども。 で、今年最後の記事は武将のお香シリーズ豊臣秀吉です。 ヒデヨシサンと…

続きを読むread more

【手頃な価格で本格派】 梅栄堂 圓成 香木インドネシア沈香カリマンタンの香りを焚いてみた

ミニ寸60本入 日本製 燃焼時間20分程度 今回のお題は梅栄堂さんの圓成・香木インドネシア沈香カリマンタンの香りでございます。 商品名長っ。 そもそもカリマンタンてどこと言う話ですが地図で見るとちょうど東南アジア島嶼諸国のど真ん中です。市の北部はブルネイとマレーシア、南部がインドネシアという、何やら歴史的に因縁があ…

続きを読むread more

【徳川家康が愛した香り 】 梅栄堂 限定版徳川家康のお香を焚いてみた

約30g入 日本製 燃焼時間30分程度 なかなか暑さが引いてくれなくてお香の出番少なめな昨今ですが、ネタは色々貯まっています。 今回は大河ドラマでおなじみ家康のお香ですね。 お香とは関係ない話ですが、実は自分は戦国時代に全く興味がありません。家康さんの凄さはドンパチ立ち回りじゃなくて当時の常識を無視して五街道整備を進め…

続きを読むread more

【プロフェッショナルの香り】梅栄堂 ゴルゴ13のお香 香りの宝石 香木・沈香の香りを焚いてみた

約60g入 日本製 燃焼時間30分程度 今回はちょっと変わったお香で梅栄堂さんのゴルゴ13コラボのお香を試してみます。 梅栄堂さんは最近手塚治虫作品コラボや大河ドラマコラボのお香を出したりビームスの店舗で販売したりと攻めの姿勢の香舗ですが、ゴルゴとのコラボは予想外のところから来たなと言う感じ。 もっとも、香源さんもソシャゲ…

続きを読むread more

【シャム沈香のまろやかな香り】梅栄堂 沈香特選香苑を焚いてみた

50本入り 日本製 燃焼時間40分程度 先月久々にお線香を大量に衝動買いした訳ですが、なんとなくこいつからレビューしないといけない気がしたので沈香香苑でございます。 梅栄堂さんの桐箱入り沈香系シリーズはお安い順からインドネシア産、タイ産、カンボジア産がありまして、本品はベトナム産ということで一番グレードが高い商品となりま…

続きを読むread more

【お線香レビュー】梅栄堂 飛び梅を焚いてみた

日本製 燃焼時間30分程度 今回は梅栄堂さんの飛び梅を試してみます。 製品名は菅原道真を慕って都から太宰府まで飛んで行ったという忠義者の梅にちなんだものですね。 お線香は沈香系とのことですが果たして梅要素はあるのかしらん。 では上匂い。 えーと、沈香系としては甘めだと思います。白檀、肉桂、龍脳などどちらかと…

続きを読むread more

【お線香レビュー】梅栄堂 特選好文木を焚いてみた

約490本入り 日本製 燃焼時間30分 以前レビューした名香好文木の上位バージョンに当たる特選好文木です。好文木シリーズは結構種類が多く、かつどの製品も現役で広く販売されているのが特徴です。感覚的には玉初堂さんの香樹林みたいな感じですね。 一方で圧倒的なネームバリューを誇る日香さんの毎日香は、やはり多くのバリエーショを抱えな…

続きを読むread more