"台湾香"の記事一覧

【中華な香り】旋金玉三房 正老山檀香(コイル型)を焚いてみた

48巻入 台湾製 燃焼時間2時間程度 どこまでも続く白檀祭り、今回は台湾の旋金玉三房さん謹製の正老山檀香でございます。 老山白檀といえばインドのマイソール産の白檀のことで、国内外問わず白檀系のお香は大抵老山白檀使用を謳っています・・・が!! 正直実際の所どの程度使っているのか使ってないのかは不明。なにせブランド香木…

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【自然な香り】台湾沈香舎 正老山臥香を焚いてみた

200本入り 台湾製 燃焼時間50分程度 秋が深まってくるとなんとなく素朴で温かみのある香りが恋しくなります。 夏場は暑さの不快感を上塗りしてくれるような強い香料の香りが恋しくなるんですけど、秋はその逆で秋の爽やかな空気を損ねない柔らかい香りが心地よく感じられます。強い香りで上塗りしてしまうと勿体ないというわけですね。 …

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【禍を祓え】施美玉名香 除障薫香を焚いてみた

約190本前後入 台湾製 燃焼時間50分程度 みなさん元気にステイホームしてますか? 私はそこそこ元気にステイホームしてます。 と言うかですね、もともとインドアも好きなのでステイホームしててもやることやりたいこと色々あるので、そこまでストレスフルにはならずに済んでたりするわけです。 とは言えいつまで続くのか先行きが見…

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【お香レビュー】香家荘 正老山盤香を焚いてみた

48コイル入 台湾製 燃焼時間1時間程度 老山は中国文化圏に置けるインドはマイソール地方のこと。有名な高品質の白檀が採取される土地です。 日本でもマイソール産の白檀を老山白檀と呼ぶことがあり高級な白檀の代名詞になってますね。 で、そんなマイソール産の白檀を名前に冠したこちらのお香、台湾のお香の中では比較的お求めやすい価…

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【お香レビュー】台湾沈香舍 恵安水沈臥香を焚いてみた

約300本入り 台湾製 燃焼時間30分程度 今回レビューするのは前回のエントリーでレビューした星洲水沈臥香の上位版であるところの、恵安水沈臥香です。 星洲(シンガポール)は主にインドネシア産の沈香の集積地である事は前回述べましたが、今回の恵安はというと、現在のベトナムでいうホイアンのことですね。16世紀以降貿易港として栄…

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【お香レビュー】台湾沈香舍 星洲水沈臥香を焚いてみた

約300本入り 台湾製 燃焼時間30分程度 星洲というのは中国表記でいうところのシンガポールだったと思います。確か。 シンガポール近辺で沈香が採取されるかどうかはようわからんですが、主にインドネシアで採取されるいわゆるタニ沈香の集積地ではありますので、名前から察するとインドネシア沈香のお香ということになりますね。 …

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