"天年堂"の記事一覧

【じわじわ味わいが出る香り】天年堂 寧 天成を焚いてみた

約40本程度入  日本製 燃焼時間30分程度 天年堂さんの寧は同メーカーの高級お線香を小分けしてお求めやすくしたシリーズです。 バラ箱で買うと5000~12000円する香木系お線香が800~1200円で楽しめてしまう、しかも本数的には40本程度とかゆらぎシリーズと同じくらい入っているとなれば、なかなかありがたいシリー…

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【今だからわかる真価】天年堂 圓空を再び焚いてみた

約35本入り  日本製 燃焼時間45分程度(一般的な線香の1.5倍程度の長さのお香です) 昨年末に大掃除をしていたら棚の中に仕舞ったまま存在を忘れていた圓空が出てきました。そういやどんな香りだったっけと焚いてみたわけですが・・・。7年前にレビューしていたお香ですが、今読み返すと当時はまあよくある少し甘めの沈香系程度にレビューしてま…

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【あの高級お線香がお求めやすい小分け版に】天年堂 寧・空海 を焚いてみた

15g入 日本製 燃焼時間30分程度 天年堂さんから発売されている寧シリーズは、同社のお線香の小分け販売版となります。 天年堂さんといえばわりと調香に拘りがある香舗なんですが、それゆえにお線香の価格も若干高めの物が多く、気になっていたけど値段が値段なのであんまり好きな香りじゃなかったらどうしよう・・・みたいな心配がつ…

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【お線香レビュー】天年堂 無名香を焚いてみた

桐箱入りでラベルも焼印も最初から付いてません。まさに「無名」を全身で体現したスパルタンなパッケージング。 40本入り 日本製 燃焼時間40分程度 大雨災害、予想以上でした。幸い私は無事ですが当地もかなりの被害が出まして、特に被害の大きかった地域で今も停電断水が続き店舗もコンビニに至るまで休業を余儀なくされています。一刻も…

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【お線香レビュー】天年堂 松林を焚いてみた

約160g入り 日本製 燃焼時間15分程度(短寸タイプ) ここ数日夜間~朝の時間帯限定で秋の気配が漂っています。この快適さが果たしていつまで続くのかはわかりませんし、どうせ暫くしたらまた地獄の熱帯夜モードに逆戻りするんだろうと思ってはいるのですが、それはそれとしてお香を気兼ね無く焚くチャンスです。 窓を全開にして涼しい風を通…

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【お線香レビュー】天年堂 圓空を焚いてみた

約35本入り 日本製 燃焼時間五〇分程度 久しぶりの更新です。現在公私共にこなすべきタスクが立て込んでいてあたふたしている毎日です。 そんな慌ただしい毎日なので、今回はちょっと贅沢気味な香りで気分を落ち着けてみたい所存。 お題は天年堂さんの圓空。桐箱入りで単価ややお高めのお線香なので期待値が上がりますね。 …

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【お線香レビュー】天年堂 白檀鴻臚館(びゃくだん・こうろかん)を焚いてみた

450本前後入り 日本製 燃焼時間30分程度 鴻臚館(こうろかん)は平安時代に設置された外交および海外交易の施設である。前身として筑紫館や難波館が奈良時代以前から存在した。 その名称は北斉からあった九寺のうちの外交施設「鴻臚寺」に由来し、唐の時代にその名称が日本に導入された。「鴻」は大きな鳥の意から転じて大きいの意。…

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【お線香レビュー】天年堂 連山を焚いてみた

約450本入 日本製 燃焼時間30分程度 天年堂さんのパッケージは独特のセンスというか、謎の存在感があります。こちらの線香も黒地に金という、一歩間違えると田舎のヤの付く方々の事務所になりかねない配色なんですけど、うまいこと渋く仕上がってます。黒地部分がマット仕上げで無駄にテカテカしていない事とか、光の当たり方次第で商品名が見え…

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【お線香レビュー】天年堂 乳香を焚いてみた

約450本入り 日本製 燃焼時間30分程度 お線香といえば白檀や沈香、あとは香水香で花の香り等が一般的ですが、今回焚く乳香はその名の通り乳香樹脂の香りをお線香で表現した無二感のあるアイテムです。 乳香ってなんぞという話ですが、カンラン科の木から出る樹脂を固めたもの…まあ実物を見てもらったほうが早いですね。 こち…

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